HOME > 抜毛症(トリコチロマニア)改善blog > その油断をアンカリングは狙ってきます!

抜毛症(トリコチロマニア)改善blog

< 意外と多い2世代に渡る抜毛  |  一覧へ戻る  |  5Gの時代で抜毛症やうつ、不 >

その油断をアンカリングは狙ってきます!


油断してはいけない!

抜毛症改善プログラムをちゃんと実行していると順調に改善して行く訳ですが、必ず皆さん一度や二度は油断してしまいます。



改善が進むほど、



■もう自分は大丈夫な気がする

■お菓子が無くても大丈夫

■テーピングをしなくっても多分もう抜かない

■keenをしなくても大丈夫

■抜くことが馬鹿馬鹿しくなった

■多分自分は治ったと思う



と思ってしまう時期があります。この時期になると必ずあらゆる感情と抜毛を結びつけてしまうアンカリングが虎視眈々と狙っています。なぜならば、ある程度改善した時期に「爆抜き」(一度に大量の抜毛をしてしまう事)をさせることで自信を一気に失わせようとします。



万が一、ここで抜いてしまうと「あぁ私は結局治らないんだ」「いつもこうなっちゃう」「自分はダメな人間だ」「自分は弱い人間なんだ」「一生治るのは無理だ」と思いっきりネガティブな感情に引き込まれてしまいます。



改善が進んでいるほどそのショックは比例して大きくなります。時には本当に立ち直れないほどの精神的ダメージを受けてしまう場合もあります。これを抜毛症におけるアンカリングは狙っているのです。



逆にここで抜毛症に勝つことが出来れば、一気にアンカリングを上書きしたり、引き抜くことに成功して大きな自信に繋がります。ここまでくると必死に我慢したりしなくても、ムズムズしたり、かゆくなったりして手を誘導されることが非常に少なくなりますので、楽に生活出来るようになります。



大きな自信もつきますので、心も軽くなり、夢や希望がどんどん現実に近づいてきます。実際にウィッグに頼っていた方はウィッグを付けなくても安心して外出出来るレベルに回復したり、学校や塾やいろいろなお出かけが楽しめるようになります。また社会人であれば、会社でのストレスが激減しますので仕事の効率が上がったり、周りからの評価も上がってきます



この時期に勝つか負けるかで180度人生が変わりますので、順調な方もどうか油断すること無く、順調だからこそチャートで決めたプログラムに従って基本に忠実な生活を送ってくださいね。お洒落を楽しみながらみんな幸せになるまであと一歩です。



あらゆる制限から解き放たれて、ネガティブな感情が消えて行き、夢や目標が叶うまであと一歩頑張りましょう!



一般社団法人日本抜毛症改善協会は精神科医や心療内科医の方のほとんどが所属している日本精神神経学会に所属しております。



当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1700名以上のご相談に対応し改善してきました。



私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

あくまでも『根本的な改善』を目指しています。



特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。



必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。



大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1700名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。



楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。

将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!



抜毛症改善プログラムのお申し込み・お問い合わせはトップページの専用フォームからお願いします。

お問い合わせの方は内容を出来るだけ詳しくお願いします。





一般社団法人日本抜毛症改善協会

名古屋支部 hoppe

抜毛症改善カウンセラー

岩井宗範



< 意外と多い2世代に渡る抜毛  |  一覧へ戻る  |  5Gの時代で抜毛症やうつ、不 >

このページのトップへ