HOME > 抜毛症(トリコチロマニア)改善blog > 明るい人と暗い人

抜毛症(トリコチロマニア)改善blog

< ボタンのかけ間違いと人それぞれの時間軸  |  一覧へ戻る  |  抜毛衝動は2段階で攻めてく >

明るい人と暗い人

抜毛症のカウンセリングで来られる方には明るい人と暗い人がいます。

下は4歳~上は60代の方まで共通して言えることは間違いなく、明るい人の方が改善速度が早いのです。
恐らくこれは抜毛症に限らず、うつや登校拒否、引きこもり、その他メンタル的な諸症状に悩んでいる場合でも同じ事が言えると思っております。

逆に笑顔を失った方はやはり改善速度が明るい人に比較して非常に遅く、時間を要します。

明るい人は苦しみながらも素直な部分がたくさんあるのでアドバイスを受け入れて言われたことを守るり実行する事が出来る方が多いです。

暗い方は表面上アドバイスはちゃんと聞きますが、心のどこかでブロック(拒否)が入ってしまい素直に言われたことを実行出来ない方が多い傾向があると感じています。
なので先ずは、カウンセリングを重ねながらコミュニケーションを図りブロックを取り除くプロセスが必要なのです。明るい人に比較してこの部分に余計に時間が掛かります。

それが出来れば急に明るい人に変われなくても素直に言われたことを実行出来るようになり、結果が伴ってきますのでさらに素直に改善に取り組むことが出来るようになります。

それでも暗い方の中にはマインドブロックが強すぎて、誰の言うことも聞きたくない!と言うケースがあります。この場合は二つの選択肢があります。感情の部分は置いておいて、協会が推奨する物理療法をきっちりと実行するか?しないか?と言う選択肢です。マインドの状態がどのような状態であっても実行すれば、結果が伴いやがて光が見えてきます。

残念ながら後者の実行出来ない方の場合は改善が見込めません。数少ないお断りするケースに該当します。

「笑う門には福来たる」人間は暗くうつむいて過ごすよりも明るく前を向いて過ごした方が幸せになります。

勝手に悲劇のヒロインになり、勝手に絶望感を味わい、やりたいこと、なりたい自分を諦めて生きている人に幸せは訪れません。
残念ながら人の心を拒絶して生きている人は自分自身で不幸を選択しています。どうか周りに支えてくれる方が1人でも存在するうちに「ありがとう」と素直に言える人生を送ってもらいたいものです。

※表面上明るい人でもダメな場合は無論あります。このケースの説明はとてつもなく長くなりますので又の機会に。

当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1600名以上のご相談に対応し改善してきました。


私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。
精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い
あくまでも『根本的な改善』を目指しています。

特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。
改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。

必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。


大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して
自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。
そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。


楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。
将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!

お問い合わせはトップページの抜毛症の方専用のお問い合わせフォームからお問い合わせください。


スマホサイトで見ている方はお問い合わせフォームが表示しないためパソコンサイトに切り替えてからご覧ください。


一般社団法人日本抜毛症改善協会
名古屋支部 抜毛症改善カウンセラー
岩井宗範



< ボタンのかけ間違いと人それぞれの時間軸  |  一覧へ戻る  |  抜毛衝動は2段階で攻めてく >

このページのトップへ