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抜毛症やうつ、不登校、引きこもりとお父さんとの関係生

カウンセリングに来店される未成年者の抜毛症の方には例外を除いて必ず保護者の方にご来店頂いております。
特に未成年者の抜毛症の場合はご両親の理解とご協力が重要だからです。
その中で母親の同伴率に比較して父親の同伴率はとても低いです。
13%程度と非常に低くさらにそこからカウンセリングを一緒に受ける比率は5%程度となります。
つまり例えサロンまで同伴して来られてもカウンセリングを行う段階でお子様が嫌がっていると言うことを表しています。
残念ながらこれが現状なのです。

お父さんは縁の下の力持ちに徹する。

ご両親とも同じように心配しているのに直接的に力になりたい!と思ってもなかなか力になってあげることが難しいのです。
特に抜毛症は10代、20代の女性が多いため種の保存の法則がここにも影響をおよぼしているのかは分かりませんが、父親にとってはなかなか厳しい現実が突きつけられます。
でもね良いんです!父親は間接的に頑張っている背中を見せていつも通り真面目に働き生活を支えることが一番大きな役割ですから、母親とはちょっと役割が違うんです。
「男は黙って中身で勝負です」
現段階で出来る役割はあと、車での送迎程度でしょうかね。。。
してはならない事はイライラした姿を見せたり大きい声で怒鳴ったりしてはいけません。
大きく包んであげてください。
お嬢さんの場合は結婚を機に、孫が出来たくらいから感謝され優しい言葉をお嬢さんにかけてもらえる様になりますのでそれまでの辛抱です。
例え奥様にあなたも親なんだからちゃんと言ってあげてよ!叱ってあげてよ!教育してよ!!なんて言われたとしても、真に受けて無理に関わってはいけません。
思春期のお嬢さんの場合は母親が直接的に関わる機会が多く、父親は「縁の下の力持ち」だと心得てくださいね。



当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1600名以上のご相談に対応し改善してきました。


私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。
精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い
あくまでも『根本的な改善』を目指しています。

特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。
改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。

必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。


大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して
自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。
そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。


楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。
将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!


抜毛症改善プログラムのお申し込み・お問い合わせはトップページの専用フォームからお願いします。


一般社団法人日本抜毛症改善協会
名古屋支部 hoppe
抜毛症改善カウンセラー
岩井宗範



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