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続編② どうしてこの仕事(抜

さぁ、親が帰ってきました。



まぁ分かっていましたが怒られました。

「なんだそれは?なんで無いんだ?馬鹿か」みたいな事を言われて僕は面倒なので触っていたら抜けちゃったくらいで適当に言って済ましました。親には特に心配もされず終わりました。



次の日、学校に登校するとみんなにいじられ心配されました。

髪型はスポーツ刈りだったので当然丸見え、前髪の中央が無いわけですからビックリしますよね。



言い訳は親と同じ触っていたら抜けたとみんなに言いました。



幸いにも性格が明るく活発な野球もサッカーもやっていたスポーツ少年でしたので、友人達からはアイツ少し変わりもんだもんね程度な良い笑い話で終わりました。(今でも少し変わり者です。笑笑)



しかし、先生は違いました。

自分で抜いてしまったのに適当にごまかしていたから脱毛症と思ったのかアレやコレがいいからやってみたら良いと思うよと心配してくれました。



抜いてしまったのと脱毛症は違うのであまり効果がないだろうなと思いながら早く生えろっ!と願い先生に言われた事をやっていました。





髪型はいつもスポーツ刈りだったので1ヶ月もすれば目立たなくなりました。

相変わらず指は汚かったですが、髪の毛に関しては目に見えて分かるのはこれが最初で最後の出来事だったので僕が抜毛症だなんて思う友人も先生もそして親も知らなかったと思います。



こんな事があってもウルトラCにウルトラCの連続技はやめる事は出来なかったです。毎回1〜3本程は抜けていましたがゴッソリ抜けないように慎重にやるようになりました。さらにフレキシブルな美しいウルトラCへと進化を遂げて行きました!



もう一つ僕に問題があったのは先にもお話しした爪、皮を噛む、全ての指のイボです。



イボは皮膚科に通って液体窒素で焼いていましたが通っても通っても改善する気配もなく、気持ちが疲れて通うのをやめてしまいました。

その後は自分で爪切りを使って硬い表面だけ切っていました。



中学生の2年か3年の時にイボが悪化して範囲が広くなり盛り上がってきました。



さすがに辛くなってきたのでもう一度病院に行こうと決意しました。



その病院は僕がごっそり抜けてしまった時に心配してくれた担任の先生に勧められた皮膚科です。

担任の先生はイボの事も心配してくれていたのです。

あそこの先生はやり手だから一度行ってみたらと言われていたのを思い出して行ってみたのです。



そしたらなんと!!右手1回、1週間後に左手1回の2回通院しただけで治ってしまったのです!



かなりの荒手かもと感じる処置でしたが…根こそぎ焼き切って細胞を破壊するというか、もうそれは指が無くなってしまうのではないかと思うくらい液体窒素のついた器具を何回も何秒も押し当てるのです。



処置した日はどうしても勝手に涙がちょちょぎれてくるとてつもない痛み、3日程はジンジンとした痛みが続くのです。

何をしていても痛い。

箸を持つのも痛い。

休み休みにしか指を使う事は出来ませんでした。

その事に関しても親はそれくらい男なら耐えろの言い方。

腹が立ちましたね。



でも、その皮膚科に診てもらったおかげイボは無くなりで指はとても綺麗になりました。



とても気持ちが晴れました!



しかし、爪噛みはとウルトラCはまだ辞めれていませんでした…



長いのでまた続く。



ブログ用

一般社団法人日本抜毛症改善協会は精神科医や心療内科医の方のほとんどが所属している日本精神神経学会に所属しております。



当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1700名以上のご相談に対応し改善してきました。



私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

あくまでも『根本的な改善』を目指しています。



特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。



必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。



大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1700名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。



楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。

将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!



愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県、滋賀県、福井県、石川県、富山県にお住まいの抜毛症で悩みお困りの方、1人で悩まずhoppeにお問い合わせください。



また当協会は名古屋の他、本部神戸、東京支部、千葉支部、大阪支部があります。

現在は本部を除いて全国5都市(東京、千葉、名古屋、大阪)でカウンセリングを受ける事が出来ます。

他支部でのお問い合わせをこちらでも受け付けておりますのでお問い合わせください。

希望支部よりお返事させて頂きます。



抜毛症改善プログラムのお申し込みは専用フォームより。

お問い合わせは専用フォーム、メール(hairhoppe@gmail.com)、からも受け付けております。



お問い合わせの方は内容を出来るだけ詳しくお願いします。



また、お申し込みでご希望の日時がない場合もお問い合わせください。



一般社団法人日本抜毛症改善協会

名古屋支部 hoppe

抜毛症改善カウンセラー

岩井宗範
















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