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心を整える抜毛症ケア
誉めて認めて労う
こんにちは。
日本抜毛症改善協会認定講師カウンセラーの岩井です。
このブログが、抜毛症で悩むあなたの気持ちを少しでも軽くし、前に進むきっかけになれば嬉しいです。
抜毛症の方とお話ししていると、
共通して感じることがあります。
それは——
自分にだけ、ものすごく厳しい ということ。
できなかった日
抜いてしまった日
気持ちが落ちた日
そんな日は、
自分を責める言葉ばかりが頭に浮かびます。
でも、本当はこう考えてほしいのです
今日ここまで生きてきたあなたは、
ちゃんと起きて
なんとか一日を過ごして
それでも「良くなりたい」と思っている
それだけで、
十分すぎるほど頑張っています。
まずは
✔ 誉めて
✔ 認めて
✔ 労う
この順番を、思い出してください。
「誉める」は、できたことを探すこと
大きな成果はいりません。
今日は抜く回数が少し少なかった
気づいて手を止められた
今日は何も考えずに休めた
それで十分です。
できなかったことより、
できたことを一つだけ見る。
それが「誉める」という行為です。
「認める」は、今の自分を否定しないこと
抜毛症がある自分
弱っている自分
うまくいかない自分
全部含めて、
「今はこういう時期なんだな」
と認めてあげてください。
治そう
変えよう
正そう
と急がなくて大丈夫です。
認めるだけで、心は少し緩みます。
「労う」は、もう十分頑張ったと伝えること
あなたはこれまで、
我慢して
隠して
気を張って
誰にも分からないところで
ずっと戦ってきました。
だからこそ、
こう声をかけてあげてください。
「よくここまで耐えてきたね」
「しんどかったよね」
「もう少し力を抜いていいよ」
労う言葉は、
抜毛症改善の土台になります。
抜毛症は「ダメな自分の証明」ではありません
抜毛症は、
あなたが弱いから起きたのではありません。
一生懸命生きてきた結果、
心が限界を知らせてくれただけ。
だから改善の近道は、
自分を追い込むことではなく、
✔ 自分の味方になること
✔ 自分に優しくすること
そこから始まります。
今日、何もできなかったとしても大丈夫。
このブログを
ここまで読んだあなたは、
もう自分を大切にしようとしている人 です。
まずは今日一日、
自分に向かってこう言ってあげてください。
「私、よくやってる」
それが、
抜毛症改善の確かな一歩です。
(hair hoppe) 2026年1月18日 10:00






