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抜毛症改善blog 3ページ目

意外と多い2世代に渡る抜毛

新聞やニュースでも度々取り上げられている子供の虐待や育児放棄などの問題。



記事に目を通して見ると、加害者側である父母も同じような体験を幼児期に経験していた。などと言う表現に目がとまることがありますね。



抜毛症もある意味似たような部分があり、未成年者の抜毛症のお付き添いでご相談に来られるご両親や祖父母の中で、特にお母様も「実は以前私も抜いていたことがあるんです!」「今も時々抜いてしまうことがあります!」とカミングアウトされるケースが少なからず存在します。「もしかして・・抜いてませんでしたか?」と、こちらからお伺いする場合もあります。



これも同じく、幼児期の体験や生活環境になんらかの共通要因があるのではないかと考えております。実際に2世代で抜毛している方にヒヤリングしてみると、言いたいことが言えない環境だった。凄く厳しかった。怖かった。我慢ばかりしていた。常にイライラしていた。という抜毛症に関係する共通ワードが出てくるケースが多々あります。



つまり、意図していなくともご自分が幼児期に体験したことは、自分の育児や子育てにも少なからず影響を及ぼす可能性があり得ると言うことを表しています。



頭髪・体毛を含めた抜毛症は人口の0.5%~2%存在すると言われております。これが多いのか少ないのか?考え方によってそれぞれ見解は分かれますが、抜毛症と言う言葉が全国的にはまだまだ認知されていない状況において、親と子の2世代にわたる抜毛症と言うのは、偶然の一致ではなく何らかの共通点があると確信しています。







協会でカウンセリングを行った中から統計を取ったところ意外に多く、23%以上の父母にその傾向が見られます。圧倒的に多いのはやはりお母様ですが、お父様の場合も眉毛や髪を抜くクセがあるとか、髪以外の体毛を抜くと言う方もおられます。もしかしたらもっといるかもしれません。流石に恥ずかしいので仰らない方がまだまだいると思います。



この様に現時点で延べ人数1700名以上の方に対応して来た中で様々な傾向や共通点が見えてくるのです。今後も視点を変えてみるともっと興味深い数字や傾向、共通点が見つかるかもしれません。その際はこのブログでシェアしたいと思っています。



一般社団法人日本抜毛症改善協会は精神科医や心療内科医の方のほとんどが所属している日本精神神経学会に所属しております。

当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1700名以上のご相談に対応し改善してきました。



私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

あくまでも『根本的な改善』を目指しています。



特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。

必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。

大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1700名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。

楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。

将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!

抜毛症改善プログラムのお申し込み・お問い合わせはトップページの専用フォームからお願いします。

お問い合わせの方は内容を出来るだけ詳しくお願いします。





一般社団法人日本抜毛症改善協会

名古屋支部 hoppe

抜毛症改善カウンセラー

岩井宗範



アンガーコントロール



アンガーコントロール

アンガーマネジメントとも言われていますが、このアンガーマネジメントはもともと、1970年代アメリカの心理教育の一種として誕生しました。政治家や医師、弁護士などさまざまな職業に携わる人々が、よりよい生活や仕事に何が必要か、という観点で、怒りと上手に向き合う方法をマネジメント的手法に展開し発展させてきたものと言われています。



簡単に言うと、「怒りの感情を上手にコントロールできるようになれば、生活や仕事も上手くいきますよ!」って言うことなんですね。



抜毛症におきかえてみると抜毛衝動にもっとも繋がるのが怒り、イライラでありこの感情のコントロールが出来ればかなりの抜毛抑止に繋がるわけですが、これが簡単にできれば苦労はないんです。特に怒りは抑止が難しく冷静さを取り戻すまでに1番時間を要しますので、怒りが収ったときには時既に遅しで抜毛してしまった後となります。





非常に難しい課題となりますが、いくつかの方法があります。

一体どうすればこの怒りをコントロール出来るのか?

●冷静さを取り戻すためには先ずはその怒りがどこから起因しているのか?を知る必要があります。しかも現在だけで無く過去からも分析する必要があります。



●家族や友人、知人、自分自身で解決出来る事から解決する。またはその努力を行う。



●解決出来ない場合は、その事実を受け入れる。受け入れることで客観的に自分を見ることが出来るようになります。



●イライラしたり怒っている自分を冷静に分析する。分析することで仕方ない。。と諦める事が出来ます。



●イライラや怒りのエネルギーを改善の為のエネルギーに変換する!怒りを向ける方向を他人ではなく、「自分に髪を抜かせているアンカリング」に対して向けることで抜毛衝動と戦う事ができるようになります。



抜毛症におけるアンガーコントロールとは・・・なぜ?自分はイライラしているのか?怒っているのか? 過去から現在までを冷静に振り返り、解決出来ることから解決し、それが無理ならば無理なんだと受け入れる。諦める。そして、客観的に自分を分析し冷静さを取り戻す事で、真の敵は誰なのかを的確に認識し意識領域、無意識領域双方における具体的対策を講じることで怒りを抑止すること。


一般社団法人日本抜毛症改善協会は精神科医や心療内科医の方のほとんどが所属している日本精神神経学会に所属しております。



当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1600名以上のご相談に対応し改善してきました。



私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

あくまでも『根本的な改善』を目指しています。



特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。



必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。



大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。



楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。

将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!





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一般社団法人日本抜毛症改善協会

名古屋支部 hoppe

抜毛症改善カウンセラー

岩井宗範



お洒落な人ほど改善は早い?




お洒落な人ほど改善は早い?

実はお洒落な人ほど改善は間違いなく早いです!



これは以前配信したメールマガジンでも解説しておりますが、
明るい人程改善率が高い事と通じる部分がございます。



と言う事はお洒落で明るい性格であれば、驚異的な改善の可能性を秘めていると言えます。



お洒落な方はお洒落に感心お薄い方と比較して、ヘアデザインへの希望が明確で目標意識も高いので一緒にヘアデザインの成長プロセスを立てることが出来ます。



その為、みるみるうちに見た目が改善します。変化を自分自身で感じれることでさらに目標意識が高くなると言う良い循環が生まれます。



改善に伴い、ヘアデザインだけでなくメイクやファッションにも目が向くようになり希望に満ちた日々を過ごせるようになります。こうして次々と小さな目標をクリアしていくことで、自分はなぜ?あんなことをしていたんだろう。。。と抜毛に飽きたり、抜いていることが馬鹿馬鹿しい事だと認識出来るようになりマインドが変わっていきます。



ここまで来るとアンカリングの解除や上書きは難しいことではなくなるのです。



だからこそ、



「抜毛症だってお洒落が楽しめるんだよ!」とブログを通して情報を提供しています。



もし、あなたがお洒落を楽しみたいのなら、綺麗を取り戻したいのなら勇気を持って少しずつでもお洒落を楽しむと言う事に挑戦するのです。ウィッグで誤魔化すのではなく自分の髪でお洒落が出来るように。



ダメ!絶対!

お洒落を諦めると言う事は改善を諦めると言う事と同じだと考えております。


一般社団法人日本抜毛症改善協会は精神科医や心療内科医の方のほとんどが所属している日本精神神経学会に所属しております。



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改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。

必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。

大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。

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岩井宗範


過去のことまで引っ張り出してくる恐るべきアンカリング

過去のことまで引っ張り出してくる恐るべきアンカリング



抜毛症におけるアンカリングの特徴は基本的には様々なストレス要因を抜毛衝動に結びつける。


と言う状態のことを指しているのですが、この中でも大きな問題の一つが現在のストレスや問題だけで無く幼少期からのネガティブな記憶からも抜毛衝動につなげてしまうことが大きな問題なのです。



過去の体験や記憶を思い出す事によって抜毛衝動に結び付ける



精神的に落ち着いた状態であっても、過去の体験や記憶を思い出す事によって抜毛衝動に結び付けてきます。これが何よりも厄介なのです。



アンカリングはあくまでも『脳の記憶』と結びついており、自分自身の脳に生まれた時から現在までのすべてが正確に記憶されています。まるで365日24時間監視カメラで記録されているのと同じ状態です。



その為に一人でボーっとしている時など、楽しく過ごす工夫をしていないと過去の嫌な記憶によりいつの間にか手が頭へ誘導されてしまうのです。ボーっとしている状態は意識領域と無意識領域の間のゾーンへ誘導されてしまうので注意が必要です。



要注意なのが怒りやイライラの感情を抱いている時です。この状態の時はほんの些細な事であっても過去からの怒りやイライラに繋がる記憶を引っ張り出されることにより×何倍もの怒りやイライラに増幅されてしまうのです。



だから、ほんのちょっとの事でも凄く怒りが沸いたり、イライラしてしまうのです。
この現象は抜毛症の方に限らず一度や二度は心当たりがあるのではないでしょうか?



『そこまで怒るほどの事?』っという様なほんの些細な出来事やほんの些細な言葉掛けが耐えられないほどの怒りやイライラに繋がることになってしまいます。特に頭頂部・フロント部分を抜毛しているお子様を抱えた親御さんであれば、この現象は茶飯事に起こっているとおもいます。



これこそが抜毛症の本人や周りの方が『なんでそんなに怒るの?』『なんでそこまで言われなきゃならいの?』『怒るようなことは何も言っていないのに。。』なぜ???と言う場合の回答になります。





アンカリングによって、現在のストレスや怒り、イライラ + 過去の体験から引っ張り出される怒りやイライラが合わさることで、予測不能な程に感情を爆発させる事がある。


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特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。

必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。

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脱毛症との違いと共通点について

■抜毛症と言うお話をする際によく間違えられるのが脱毛症。



先ず大きく違うのは、「自分の意思で抜いている」のが抜毛症で「自分の意思に関係なく抜けていく」のが脱毛症ですね。




言葉が似ているのと世間一般の方はまさか!自分で自分の髪を抜くなんて想像すら出来ていませんので、抜毛症と言うと・・・あぁ脱毛症に私もなったことあります!なんて話になっていまいます。




いえいえ、脱毛症じゃなくて抜毛症と言って自分で自分の髪を抜くことなんです!と説明するとほとんどの方は先ずビックリして、知らなかったと口をそろえて仰りますね。


それくらい抜毛症は世間一般では認知されておりません。


脱毛症の特徴しては大きくは自己免疫疾患の一つであり、ストレスやホルモン、アレルギー疾患等も関係しておりそれらが相互に関係している場合もございます。




ここで意外な共通点としては、脱毛症も抜毛症と同じく4人に1人が15歳以下に発症が見られており、30歳以下の若者が全体の8割を占めています。




抜毛症も10歳前後に多く見られるためその要因はストレス等の心的要因が関与しているとみられます。
そのストレス等の心的要因が引き金となりアトピー性皮膚炎が代表的ですが、その他のアレルギー疾患を引き起こしていると考えられています。




実際今までの抜毛症に苦しんでいる方々の多くにアトピー性皮膚炎の兆候がみられます。
これと同様にホルモンバランスを崩したり、免疫力が落ちたりするのもやはり心の問題とは切っても切れない関係生を秘めていると私は考えております。




実は驚くべき事に協会の抜毛症改善プログラムを受けて抜毛症が改善してくるとアトピー性皮膚炎も改善してくるケースが非常に多く、他にも頭皮のあらゆる疾患が沈静化してくるのです。
ここに医学的根拠がどれほどあるのかはもっともっとデータが必要になってくると思うのですが、少なくとも協会の見解としてはカウンセリングと施術により実際に見た目も改善し、心が落ち着いてくるとストレス等の心的要因な部分が沈静化して見た目と心の部分に良い変化が起こっているのだと考えています。






一般社団法人日本抜毛症改善協会は精神科医や心療内科医の方のほとんどが所属している日本精神神経学会に所属しております。

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特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。
改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。

必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。

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そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。

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意外と多い2世代に渡る抜毛

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記事に目を通して見ると、加害者側である父母も同じような体験を幼児期に経験していた。などと言う表現に目がとまることがありますね。



抜毛症もある意味似たような部分があり、未成年者の抜毛症のお付き添いでご相談に来られるご両親や祖父母の中で、特にお母様も「実は以前私も抜いていたことがあるんです!」「今も時々抜いてしまうことがあります!」とカミングアウトされるケースが少なからず存在します。

「もしかして・・抜いてませんでしたか?」と、こちらからお伺いする場合もあります。



これも同じく、幼児期の体験や生活環境になんらかの共通要因があるのではないかと考えております。実際に2世代で抜毛している方にヒヤリングしてみると、言いたいことが言えない環境だった。凄く厳しかった。怖かった。我慢ばかりしていた。常にイライラしていた。という抜毛症に関係する共通ワードが出てくるケースが多々あります。



つまり、意図していなくともご自分が幼児期に体験したことは、自分の育児や子育てにも少なからず影響を及ぼす可能性があり得ると言うことを表しています。



頭髪・体毛を含めた抜毛症は人口の0.5%~2%存在すると言われております。これが多いのか少ないのか?考え方によってそれぞれ見解は分かれますが、抜毛症と言う言葉が全国的にはまだまだ認知されていない状況において、親と子の2世代にわたる抜毛症と言うのは、偶然の一致ではなく何らかの共通点があると確信しています。







協会でカウンセリングを行った中から統計を取ったところ意外に多く、23%以上の父母にその傾向が見られます。圧倒的に多いのはやはりお母様ですが、お父様の場合も眉毛や髪を抜くクセがあるとか、髪以外の体毛を抜くと言う方もおられます。もしかしたらもっといるかもしれません。流石に恥ずかしいので仰らない方がまだまだいると思います。



この様に現時点で延べ人数1700名以上の方に対応して来た中で様々な傾向や共通点が見えてくるのです。今後も視点を変えてみるともっと興味深い数字や傾向、共通点が見つかるかもしれません。その際はこのブログでシェアしたいと思っています。



一般社団法人日本抜毛症改善協会は精神科医や心療内科医の方のほとんどが所属している日本精神神経学会に所属しております。

当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1700名以上のご相談に対応し改善してきました。

私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

あくまでも『根本的な改善』を目指しています。

特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。

必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。

大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。

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岩井宗範




手を使ったあらゆるクセを抑止するkeen





keenって何?



そもそもご存じない方はkeenって何?ですよね?
近い将来日本でも広く知られるようになる不思議なブレスレット



keenと言うのは、アメリカセントルイスで開発された抜毛症に関わらず爪かみ、指しゃぶり、皮膚のひっかき等指を使ったクセを抑止するAI搭載のバイブレーションマシーンです。



もともとは開発会社の代表のひとりアニーラが自らの眉毛を抜くクセを抑止したい!と言うところからはじまりました。
仲良しのご主人サメアさんが協力する形でご夫婦で起業した会社です。




How HabitAware Happened

Hi! I'm Aneela & I've been pulling the hair from my eyebrows & eyelashes for the past 20+ years. For most of that time, I thought I was alone. I hid my hair pulling disorder from family and friends with makeup and fake smiles.

A few years ago, I shared this secret with my husband, Sameer. Together we set out to make a smart bracelet to help me become aware of my trichotillomania.





※英語でやりとりするので、対応しているのはすべて協会副理事長の福岡がメールやスカイプを使って交渉から打ち合わせまで行っています。



●いつもクセで手が行ってしまう場所を詳細に記憶し、無意識に手が行ってしまってもバイブレーションでお知らせしてくれます。バイブレーションによってクセの行為を意識させて抑止してくれます。



更に学習しながら進化します。設定した場所以外では振動しません。簡単にスマートフォンで設定できます。しかも作動した際にボタンを軽く押すだけで、いつ、どのタイミングで手が動いているのか?全てを記録してスマートフォンで確認する事が出来ます。



このブレスレットの目的は無意識に手が動いてしまう状態をバイブレーションによって意識領域へ戻してくれます。このkeenは小さなお子さんから大人まであらゆる年代に対応しています。



keenは抜毛症改善プログラムには欠かせないアイテムの一つです。
無意識領域から意識領域へもどしてくれる数少ない抑止効果のあるブレスレットです。



ハッと!気づいて我に返る!そんなアイテムです。



既にお使いの方は、しっかりと充電して毎日付けてください。

ご検討中の方は下記からご覧ください。



アメリカ本社の公式サイトの一番良い場所である注文へすすむ画面に

あなたはオーストラリアまたは日本に住んでいますか?

私たちのパートナーからkeenをすぐに手に入れることが出来ますよ!と告知してくれています。



※当社は米国ハビットウェアー社と世界でたった2社だけの正式なライセンス契約を結んでおります。

https://habitaware.com/collections/keen/products/stylish

実際に見たい方はこちらからご覧ください。




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私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

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特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。



必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。





大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。





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岩井宗範



手グセストッパーR 誕生秘


協会オリジナルテーピングが誕生するまでにはさまざまな苦労がございました。

そもそもなぜ?利益のほとんど出せないオリジナルを作らなければならなかったのか?



答えは無意識領域での抜毛衝動を抑止するためには作らざる終えなかったから。。。と言うのが結論なのです。抜毛症はメールマガジンの中でも何度も語っていますが、意識領域と無意識領域双方での抑止が出来なければ、絶対に改善はしません。しかも、ほとんどの抜毛行為は意識領域と無意識領域の間で行っているのです。



分かっているけど、止められ無い。

この領域は分かっているけど、誰も止められない領域なのです。

抜毛行為に及ぶ際に1本目に関しては誰でも我慢しなきゃ!抜いたらダメ!と一瞬ですが、葛藤があります。その時間は3~5秒で長くても10秒我慢出来る人はいないのです。

結局我慢出来ずに抜いてしまう訳です。その1本目の抜毛行為を行ってしまった後は、脳が誘導するままに落ち着くまで髪を抜き続けてしまうのです。この領域こそが意識領域と無意識領の間なのです。

この領域では、自分の意思で抑止するなどなかなか出来ませんのでその時の精神状態やストレス状態に応じてかなりの時間、抜き続けることになります。

この状態を物理的に抑止して、抜毛を一時的でも止めるためにも開発が必要だったのです。

最初は、バントエイドやセロテープ、その後はサージカルテープ、次にニチバン等の一般的なテーピングに至りました。それでもまだまだ効果は薄く、ちょっと爪が伸びていると抑止効果は半減してしまい簡単に髪をつまめてしまうのです。この後、一般的なテーピングのままで今度は指先に巻き付ける枚数を増やすことにしました。



膨大な枚数のテーピングで失敗。。。

これにより一定の効果はあったのですが、抜毛症の方は非常に器用な為左右の手合わせて最大6本の指に合計18枚ものテーピングを巻き付ける行為を毎日毎日続けなければならない為、結果的にめんどくさくて続かなかったのです。途中で投げ出してしまう方が多く、言い訳のデパート!!か?と言うくらいありとあらゆる言い訳が出てくる出てくる。

効果はあるが、続かない。。と言う矛盾を覆すためには指に巻く枚数を究極まで減らして尚勝つ効果も向上させるしかなかったのです。

そしてここからがとっても大変でした。日本の全てのテーピングメーカーに希望のテーピングを作って欲しいと依頼しましたが、門前払いに近い状態で断られる始末。。そんな素材はありません!小ロットでは対応出来ません!最低でも3万本くらいからなら等。。。一時は諦めかけていました。



救世主現る!

そんな中、将来性を理解してくれたのが有名なトップメーカーのたった1人の担当者の方で私が必ず大きな単位で注文できるようになるので最初は何とか小ロットでお願いいたします!と頼み込んでついに対応して頂く事になりました。そのお陰で生まれたのが「手グセストッパー®」なのです。既に特許庁にも商標登録を済ませております。

手グセストッパー®が完成したお陰で僅か数センチをたった一枚、それも指先に軽く巻き付けるだけで完全に指先の感覚を麻痺させて1本、2本単位での髪ははつまみにくくなりました。複数の髪を一度に抜毛しようとしても痛みを感じたり抜き辛いので抜毛を抑止しながら意識領域へ戻してくれるのです。

この手グセストッパー®の効果を最大限に引き出せる事=ちゃんと付ける。と言う事なのですが、ちゃんと付けることさえ出来れば非常に大きな効果を発揮して改善に向けて大きな役割を担うようになりました。





一般社団法人日本抜毛症改善協会は精神科医や心療内科医の方のほとんどが所属している日本精神神経学会に所属しております。





当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1600名以上のご相談に対応し改善してきました。

私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

あくまでも『根本的な改善』を目指しています。

特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。

必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。

大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。



楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。

将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!



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岩井宗範



抜毛症は薬では治りません。

治ったというケースの論文も手に入る範囲で可能な限り確認致しましたが
それはどう考えても薬の効果ではなくそれ以外の要素が考えらるケースがほとんどです。



当協会で対応してきた延べにして1700名以上(2019年7月現在)の抜毛症の方々からのヒヤリングにおいても、全く改善しない、または余計に酷く無ったと言うケースがほとんどなのです。



治療や投薬を実際に受けた10歳未満の子供達でさえもなんでそんな事をするのか分からない、楽しくない、なにも感じない。余計にイライラする。我慢している。と言う感想ばかりです。早急に対応している医療機関は対応方法に関する改善の必要があると考えております。



それもそのはず抜毛症で悩んでいる方のほとんどは「病気ではないからです!」性格的な問題やメンタル面での弱さはありますが、本当の意味での病気の方は数えるほどです。本当に病気と判断した場合は当協会では対応致しません。



病気であることが明らかな場合は精神科や心療内科が対応すべき領域です。この様な本当の病気のケースこそ病院での治療が必要だと感じています。



むしろ改善が必要なのはお母さんやおばあちゃん?

※10代前後の抜毛症のお子様に関しては本人自身がしっかりとチャートで決めた事を実践する事は無論、お母さんやおばあちゃんの行動や態度の変化による改善事例も非常に多いですからカウンセリングを受ける必要があるのは、むしろ大人の方だと強く感じています。



本人とご両親等の相互理解が深まることで一緒に抜毛症改善に取り組めますので、当然良い環境が整います。薬物療法等を行うよりも保護者側の改善出来る点、協力できる点を模索した方が圧倒的に改善は早いのです。



人は自分の事はなかなか客観的に見ることは出来ないのです。抜毛症改善カウンセラーによって的確に分析してもらう事で、必ず見えてくることがあります。それを素直に取り組むだけでも改善の速度は変わってくるのです。



一般社団法人日本抜毛症改善協会は精神科医や心療内科医の方のほとんどが所属している
日本精神神経学会に所属しております。


当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1600名以上のご相談に対応し改善してきました。





私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

あくまでも『根本的な改善』を目指しています。



特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。



必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。





大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。





楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。

将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!





抜毛症改善プログラムのお申し込み・お問い合わせはトップページの専用フォームからお願いします。





一般社団法人日本抜毛症改善協会

名古屋支部 hoppe

抜毛症改善カウンセラー

岩井宗範



改善出来る人。出来ない人。

今回はこれらの特徴に関してもう少し詳しく紐解いてみたいと思います。

改善出来ない方の特徴として、共通していることが多々あります。



●出来ない理由をみつけるのが非常に得意です。

○○だから出来なかった、○○のせいで我慢出来なかった



●約束を守らない方が多い。

意識領域・無意識領域双方においてやるべき事が明確なのですが上記と同じように約束を守れない理由を作り出しています。

○○だから守れなかった。○○のせいで守れなかった。と言い訳します。



●片付けが出来ない。

自分のデスクの周りや部屋が散らかっていることが多いです。部屋が散らかると言うことは気持ちの整理が出来ない方が多く、気分がコロコロ変化します。よどんだ空気の中でエネルギーが低下し,なんでも他人のせいにする傾向があります。ちょっとした言葉や態度に敏感に反応し、悪い意味で受け取る傾向があります。



●表情の暗い人が多い。

改善の遅い方ほど、表情は暗く笑わない方が多い傾向があります。本当は面白いに、楽しいのにも関わらず、徹底的に悲劇のヒロインを演じようとする傾向もあります。また心の中で人のことを馬鹿にして、冷めた感情を隠し持っている場合もあります。また他人から与えられることを当たり前と思い込み、感謝の心がなかなか持てず、疑心暗鬼に陥っている方も少なからず存在します。





■改善出来る人。我慢出来る人は上記の逆です。

抜毛症は脳のアンカリングによって2段階で抜毛衝動を起こすことが分かっています。それ自体は脳の極々小さな部分で起こっています。

しかしながらその脳は心と密接に関わっています。心の持ちようが脳を経由して行動に現れています。

つまり、心の持ち方次第では自分自身で脳をコントロールすることだって出来るんです。脳の間違った誘導に負けないでくださいね。先ずは感謝の心がとても重要です。







当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1600名以上のご相談に対応し改善してきました。





私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

あくまでも『根本的な改善』を目指しています。



特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。



必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。





大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。





楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。

将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!





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一般社団法人日本抜毛症改善協会

名古屋支部 hoppe

抜毛症改善カウンセラー

岩井宗範



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