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抜毛症改善blog 5ページ目

抜毛症は病院から理美容院で改善する時代へ

抜毛症は髪に関する問題だけに本来は病院よりも理美容院で対応する方が改善が望めます!


現実的な髪の変化もその日のうちに対応が可能なのでそもそも理美容師さんが対応すべきなのです。


しかしながら、抜毛症はまだ一般的には知られておらず、正しい知識も経験も無いため理美容室に行ってもビックリされたり、変な顔をされたり、抜毛には触れないように、腫れ物に触れないように対応されてしまうと言うのが現実でした。

知らないのですから仕方ないのですが。。。
そんな状況の中やはり今でも多くの抜毛症で苦しんでいる方々は病院へいくことになるのです。

残念ながら、現在抜毛症の専門機関もありませんし明確な治療方法や薬もありません。まだまだ優先して研究される対象にはなっていないのが現状です。論文としてはいくつか事例はありますが、本当に少ないですね。

この様な背景の中、抜毛症で悩んでいる方の髪は今現在もどんどんどんどん伸びていくのです。抜毛の範囲が狭ければ、思い切って理美容院で施術を受けることは出来ますが、抜毛範囲が広い場合は理美容院も含めた他人に抜毛部を見せることは先ず出来ない状況になっています。それどころか外出も難しく極度に人目を気にしているので理美容院でのヘアケアも選択肢から除外されています。

結局、何年、何十年もの間、自分で邪魔な部分を適当にカットしたり、ご家族の誰かに頼んで応急的にカットしてもうら事が精一杯となります。本当はちゃんとお手入れしたい気持ちに溢れているのにも関わらず我慢をする事になりストレスも溜まっています。

だからこそ、少しでも良いので髪を整えることは改善の為の重要な鍵を握っています。またヘアスタイルに対して目標を持つことによってそれは大きな抜毛抑止に繋がります。後は理美容師が抜毛症に対する深い知識と理解そして、具体的な対処方法を学ぶことさえ出来れば抜毛症に悩む方にとってはこれ以上無い改善を目指す場所となるのです。

理美容師は髪に関する国家資格を保有していますので今後は抜毛症改善の可能性を大きく変えていくことになると確信しています。



当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1600名以上のご相談に対応し改善してきました。





私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。

精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い

あくまでも『根本的な改善』を目指しています。



特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。

改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。



必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。





大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して

自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。

そして、それは延べ人数にして1600名以上の抜毛症で来店している方々が証明しています。





楽しみながら改善から再発防止までのサポートをしていきます。

将来的にはヘアスタイルも色々楽しみ、楽しい豊かな幸せの人生にしてください!





抜毛症改善プログラムのお申し込み・お問い合わせはトップページの専用フォームからお願いします。





一般社団法人日本抜毛症改善協会

名古屋支部 hoppe

抜毛症改善カウンセラー

岩井宗範




初回カウンセリングの受付日時を更新しました。

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当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1600名以上のご相談に対応し改善してきました。


私達は美容院ですが、ただ単にカット等をしてカバーしてあげるという事だけではございません。
精神内科や心療内科医にも実際に提供している特別なチャートを使ってしっかりとカウンセリングを行い、意識領域と無意識領域の両方の領域に対してアプローチを行い
あくまでも『根本的な改善』を目指しています。

特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。
改善する事だけを目的とするのではなく、改善から再発防止までをゴールとしています。

必要に応じて、独自の物理療法やウィッグ等を変更したりしながら抜毛しているとなかなか楽しむ事の出来ないヘアデザインですが、お洒落を楽しむためにカットデザインで抜毛部をカバーしたりカラーやパーマ等も併用する事で精神的に落ち着き改善に向かう確率は飛躍的に高まります。


大切な事は少しずつでもお洒落を楽しみながら、実際に髪が変化して
自分自身の現実的な変化を感じれる様にして行く事が抜毛衝動に対する抑止効果にも繋がります。
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岩井宗範




あきらめるということ

人をコントロールなんて出来ない。

自分の事さえなかなかコントロール出来ないのに、自分の子供や夫、妻をコントロールするなんて無理な話です。

ましてや他人をコントロールするなんてとんでもなく無理な話なのです。

例えば、抜毛症のお子様を抱えるお母様の中に支配型のお母様が存在しています。子供の意思ではなく、自分の都合や気分で子供の行動を支配するタイプのお母様。

子供の意思に関係なくどんどん行動を促します。

言うことを聞かなければ聞くまで繰り返し注意したり、怒ったりしてしまいます。

酷い場合は言うことを聞かなければなんらかのペナルティーを科したり、携帯電話の取り上げや過度な制限、そしてゲームやTVの制限など様々なルールや制限によって支配しようとします。

一時的にはコントロール出来ますが、これではむしろ問題を悪化させてしまいます。逆効果ですね。

この様なケースにおいては90%以上の確率で子供のペースに比較してお母様のペースの方が早く、子供が自発的に行動するまで待てないタイプの方が多いように感じます。お母様が家事と仕事を両立しようとしているケースでは特に多発します。

あきらめる。と言うこと

あきらめる。と言うことははらをくくる(覚悟をきめる!)と言うこと。

自分自身の行動でさえも思い通りに行かないのに、自分以外の人のコントロールをするなんで無理なので、いっその事あきらめちゃいましょう!あきらめる所からスタートすることによって支配できない怒りや苛立ちから解放されます。自分の子供であればしっかりと自己責任の意味を伝える。そして自発的に行動を促し根気よく待ちます。

待つと言っても目で圧力を掛けたり態度や行動で怒りを表現してはいけません。本当の意味でのあきらめると言うことは相手を尊重すると言うことにも繋がります。そして、相手に向けていた時間を今度はその浮いた時間を使って自分自身の癒やしの時間としてください。自分で色々工夫して自分自身を癒やし幸福感を高めることで、やっと自分以外の人にも幸福感のお裾分けが出来るようになります。



楽しそうにケラケラ笑いながら、ルンルンしながら、ワクワクしながら過ごしていれば、いつの間にか子供や家族、周りの方の行動も変わってくるでしょう。自分が変わる事で見える世界がビックリするくらい変わります。体験すれば分かりますがこれが宇宙の法則なのかなと思います。


当協会では「お洒落を楽しみながらみんな幸せに」を理念に、約20年前から抜毛症改善の活動に取り組み述べ1600名以上のご相談に対応し改善してきました。


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特に抜毛症は改善に向かっている時が重要で、ここで悪化してしまうと精神的に落ち込み自身をなくしてしまうケースが少なくありません。
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岩井宗範


あなたはお菓子は好きですか?あなたの好きな事はなんですか?

突然ですが、お菓子は好きですか?

あなたの好きな事はなんですか?

常にあなたの身近に好きなものはありますか?

それはお菓子でも良いし、他には見る、聞く、読む、食べる、嗅ぐ、触る等なんだって良いんです。

五感をを刺激し、ささやかでも、つかの間の癒やしでも良いのです。

常にあなたの側には、あなたを癒やしてくれるものを置いてください。

それがあれば、ネガティブな感情やネガティブな思考に支配されそうになった時、気持ちを落ち着かせてくれます。

例えばお菓子には糖質が豊富に含まれており、脳内分泌物であるセロトニンをはじめとする気分を落ち着かせてくれる分泌物の作用によりネガティブな感情を和らげてくれるのです。

お菓子に限らずおつまみ系でも何でも良いのです。

よく聞く話にストレス等がたまるとやけ食い!なんて言葉がありますが、あれも気分転換には間違いなく効果を発揮しますね。お酒や食べ物にも豊富に糖質がふくまれているし、何よりも好きなものを好きなだけ食べればアドレナリンだって出ちゃいます。

何かで悩んだり、クヨクヨしたり、イライラしたら大好きなものを食べてください。一度きりの人生です、ネガティブな感情で過ごす時間はとってももったいない!

1分1秒でも早く気持ちを切り替えて好きな事に目を向けてください!そしたら幸福な時間を過ごすことが出来ます。

ネガティブな感情に支配されている間は不幸です。

抜毛症やうつ、不登校や引きこもりと言うのは、このネガティブな感情にずっと支配されている状態なのです。

本当に勿体ないですね。

そんな無駄な時間にエネルギーを使うくらいならばもし今の状態から脱出できたとしたら、何がしたい?どうなりたい?どこに行きたい?と自分に問うてみてください。無限にやりたいことが浮かんで来るはず。

ぶすぅ~っとした顔で、しかめっ面で過ごすなんて馬鹿馬鹿しい無駄な時間です。意地を張るのもいい加減にしないと、だれもそんな表情の人と一緒に過ごしたくはありません。

人は笑顔の素敵な人のところに集まります。

態度や表情が自分自身の人生を作っています。



マザーテレサの言葉を思い出してください。



思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。



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アンカーリング


抜毛症改善においては、基本的に「悪者」的な使い方をしています。

誤解を防ぐために書いておきますが、この言葉は良い意味でも悪い意味でも広く使われています。

例えば良い意味で使われる場合としては、お気に入りのマッサージサロンがあるとして「私はここに来た瞬間から癒やされます。」と言う場合や、大好きな場所。例えば、お気に入りのビーチや山、神社仏閣、公園などもそうですね。大好きな場所を訪れた瞬間からリラックス効果が自動的に発動する事。これもアンカーリングです。ここに来れば、リラックス出来る、気持ち良い、心が落ち着く、安心する等の感情が脳に紐付いている状態ですね。

自分の脳や潜在意識とうまく付き合って行くには、良いアンカーリングを使って良くないアンカーリングを上書きしていくことが非常に重要です。だからこそ、自分を癒やしてくれるものはたくさんあれば、あるほど自分自身で幸福感を維持継続して行くことが出来ます。ほんのささやかな楽しみでも良いのです。それをたくさん増やしていくことで人生は幸せに包まれるようになります。

同じ場所、同じ時間、同じ状況の中にいてもそれが多いか、少ないかで180度違う人生観を過ごすことになります。



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抜毛症やうつ、不登校、引きこもりとお父さんとの関係生

カウンセリングに来店される未成年者の抜毛症の方には例外を除いて必ず保護者の方にご来店頂いております。
特に未成年者の抜毛症の場合はご両親の理解とご協力が重要だからです。
その中で母親の同伴率に比較して父親の同伴率はとても低いです。
13%程度と非常に低くさらにそこからカウンセリングを一緒に受ける比率は5%程度となります。
つまり例えサロンまで同伴して来られてもカウンセリングを行う段階でお子様が嫌がっていると言うことを表しています。
残念ながらこれが現状なのです。

お父さんは縁の下の力持ちに徹する。

ご両親とも同じように心配しているのに直接的に力になりたい!と思ってもなかなか力になってあげることが難しいのです。
特に抜毛症は10代、20代の女性が多いため種の保存の法則がここにも影響をおよぼしているのかは分かりませんが、父親にとってはなかなか厳しい現実が突きつけられます。
でもね良いんです!父親は間接的に頑張っている背中を見せていつも通り真面目に働き生活を支えることが一番大きな役割ですから、母親とはちょっと役割が違うんです。
「男は黙って中身で勝負です」
現段階で出来る役割はあと、車での送迎程度でしょうかね。。。
してはならない事はイライラした姿を見せたり大きい声で怒鳴ったりしてはいけません。
大きく包んであげてください。
お嬢さんの場合は結婚を機に、孫が出来たくらいから感謝され優しい言葉をお嬢さんにかけてもらえる様になりますのでそれまでの辛抱です。
例え奥様にあなたも親なんだからちゃんと言ってあげてよ!叱ってあげてよ!教育してよ!!なんて言われたとしても、真に受けて無理に関わってはいけません。
思春期のお嬢さんの場合は母親が直接的に関わる機会が多く、父親は「縁の下の力持ち」だと心得てくださいね。



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初動抜毛(1本目の抜毛行為)

抜毛症にとって如何に抜毛衝動が起きてから、1本目の抜毛行為を止めるのが大変なのか?は当事者の方ならおわかりと思います。
前回抜毛衝動は2段階で襲ってくると言うことを書きましたが、ムズムズやかゆみ、違和感の第一段階後の1本目の抜毛衝動が起きてから抜毛してしまうまでの躊躇っている時間はどれくらいだと思いますか?



協会を訪れた方延べ1,600人以上の統計から導き出された答えはなんと「たった3秒~長くて8秒」なんです!



こんな短い時間の間であってもちゃんと本人は理性的にものを考えて我慢しようと戦っているんです。
でもすぐに負けてしまうんです。。。
僅か数秒の戦い。
しかもこの1本目の抜毛をやってしまうと後は「抜毛スイッチ」が入ってしまい。
後は気の済むまで、又はストレス等の大きさに比例してそれが緩和されるまで抜毛行為は止まりません。


しかしながら逆にこの1本目の抜毛衝動を抑止する事さえ出来れば、抜毛症は大幅に改善致します。
これを元に考え抜かれた答えこそが10年以上の時を掛けて考え出された。
抜毛症の悪循環ループを止めるプログラムなのです。
そして今ではさらに進化して日本のどこに居ても、世界のどこに居てもこのプログラムを受けられるようにクラウド型の抜毛症改善プログラムとしてようやく開発する事が出来ました。


北海道を始め沖縄や全国各地から高い交通費を掛けてもなんとかしたい!と頼ってこられる方のためにもなんとしても、県をまたがずに、出来れば市をまたがずに対応出来るようになれば、もっと多くの方の改善に協力してあげられるようになるんだ!と

これで抜毛症と戦う勇気のある方がもっともっと気軽にプログラムを受けられる準備は整いました。

現在は東京、千葉、名古屋、大阪、神戸の5都市でプログラムを受けることが出来ます。






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抜毛衝動は2段階で攻めてく

抜毛症になると必ずあるパターンに基づき抜毛行為を行うようになります。

それは2段階での抜毛衝動です。先ず第1段階はその時の感情に紐付いた部分がムズムズしたり、かゆくなったり、違和感を感じたりと何らかの信号が脳から起こります。この根本部分はアンカリングが起こしているのですが、電気信号と神経伝達物質をつかってピンポイントで攻めてきます。シナプスだとか神経伝達物質とはなんぞや?とここの部分に関しては今は気にする必要はありません。

問題はこのメカニズムは複雑に感情と結びついており、間違いなくその紐付いた部分に手が行くように誘導してくるのです。人は痛みには比較的耐性はありますが、かゆみやムズムズには抗うことは出来ません。

まんまと脳の誘導に引っかかり、そこに手が行くことで最初はそこの部分をいたり、触ったりするのですがここで止まる事はありません。次に第2段階の衝動である。抜毛衝動へと誘導されてしまいます。

最初は抜くつもりでなかった。。。
単にかゆかったから、ムズムズするから触っていたのに、いつの間にか抜毛行為へと誘導されているのです。本人すら気づかぬうちに。。。

これこそが抜毛症に苦しめられている方が必ず体験している2段階での抜毛衝動の実態なのです。

次はもう少しこの奥に潜む恐ろしい脳の構造を細かくそして、わかりやすく紐解いてみたいと思います。



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明るい人と暗い人

抜毛症のカウンセリングで来られる方には明るい人と暗い人がいます。

下は4歳~上は60代の方まで共通して言えることは間違いなく、明るい人の方が改善速度が早いのです。
恐らくこれは抜毛症に限らず、うつや登校拒否、引きこもり、その他メンタル的な諸症状に悩んでいる場合でも同じ事が言えると思っております。

逆に笑顔を失った方はやはり改善速度が明るい人に比較して非常に遅く、時間を要します。

明るい人は苦しみながらも素直な部分がたくさんあるのでアドバイスを受け入れて言われたことを守るり実行する事が出来る方が多いです。

暗い方は表面上アドバイスはちゃんと聞きますが、心のどこかでブロック(拒否)が入ってしまい素直に言われたことを実行出来ない方が多い傾向があると感じています。
なので先ずは、カウンセリングを重ねながらコミュニケーションを図りブロックを取り除くプロセスが必要なのです。明るい人に比較してこの部分に余計に時間が掛かります。

それが出来れば急に明るい人に変われなくても素直に言われたことを実行出来るようになり、結果が伴ってきますのでさらに素直に改善に取り組むことが出来るようになります。

それでも暗い方の中にはマインドブロックが強すぎて、誰の言うことも聞きたくない!と言うケースがあります。この場合は二つの選択肢があります。感情の部分は置いておいて、協会が推奨する物理療法をきっちりと実行するか?しないか?と言う選択肢です。マインドの状態がどのような状態であっても実行すれば、結果が伴いやがて光が見えてきます。

残念ながら後者の実行出来ない方の場合は改善が見込めません。数少ないお断りするケースに該当します。

「笑う門には福来たる」人間は暗くうつむいて過ごすよりも明るく前を向いて過ごした方が幸せになります。

勝手に悲劇のヒロインになり、勝手に絶望感を味わい、やりたいこと、なりたい自分を諦めて生きている人に幸せは訪れません。
残念ながら人の心を拒絶して生きている人は自分自身で不幸を選択しています。どうか周りに支えてくれる方が1人でも存在するうちに「ありがとう」と素直に言える人生を送ってもらいたいものです。

※表面上明るい人でもダメな場合は無論あります。このケースの説明はとてつもなく長くなりますので又の機会に。

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ボタンのかけ間違いと人それぞれの時間軸


【生活の中での些細な行動タイミングのズレや、親子間のペースの違いの事を表しています。】

簡単に例えると、親としてはなるべく早くお風呂に入って欲しいのに、本人は今はまだ入りたくない。。。

親としてはさっさと宿題を片付けてほしいのに、本人は今はまだしたくない。。。

親としては、さっさと明日の時間割や必要なものを用意してほしいのに本人は後でしようと思っている。

簡単に例えるとこんな感じです。

抜毛症になる方は比較的内向的な性格の方に多いのですが、この内向的な性格の方は行動がゆっくりだったり、マイペースの方が多いです。

逆に親御さんの方はなんでも時間に余裕をもって行動できるテキパキタイプや行動リズムの速い方が多いのです。

という事は時間ぎりぎりやダラダラ行動するとか正反対の行動は嫌いなのです。

1日は24時間と決まってますね。けれどその決まった時間枠の中での時間の流れ方(個人個人のペース)は全く異なるものなんですね。
異次元くらい違い場合もあります。

これこそが、『ボタンのかけ違いと人それぞれの時間軸』の違いの根本的な意味です。



抜毛症やうつ、不登校、引きこもり等のお子様を抱えたご家族の方

一生懸命社会の中に適合して頑張っている大人抜毛症の方


幼少期を思い出してみて下さい。





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